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宮古島を楽しむなら移動手段の検討は必須!島内の移動手段をご紹介します。

宮古島には電車はなく、公共交通機関が少ないです。そのため、事前の準備が旅の行方を左右します。せっかく旅行に来たのに満喫できなかった、なんてことにならないように、今回は楽しみ方に応じた宮古島での移動手段をご紹介します。

宮古島の大きさって?

宮古島には近接する伊良部島、下地島、池間島、来間島などの橋で渡れる離島もあります。その中でも最も大きな島が宮古島。面積で言えば約158㎢。比較対象として有名な東京ドームで言えば約3398個分。沖縄の離島と聞くと小さな島を想像される方も多いと思いますが、意外と大きな島なんです。

宮古島内のメイン移動手段

思った以上に広い宮古島には、いくつかの移動手段があります。それぞれの特徴を知ることで用途に応じた手段を見つけましょう。

一番人気はレンタカー

(画像引用元:写真AC photoBさん

これだけ広いと車での移動が望ましいです。最も人気なのはやはりレンタカー。島内には次々とレンタカー業者がオープンしています。大手から個人業者までたくさんあるので選ぶのも大変ですよね。価格の相場は、普通車が一日約4000円から6000円。格安のところであれば3000円をきることも。高級外車専門のレンタカーもあり、選択肢は多いです。グループでの旅行の場合、大きな車がおすすめですが、普通車を2台借りた方が低価格のこともあります。空港から営業所までの送迎があるのか、お子様連れだとチャイルドシートはあるのか、なども選ぶポイントのひとつです。

気軽に移動するならタクシー

(画像引用元:写真AC カメラ兄さん

車移動をしたくても免許を所持していない場合や、ペーパードライバーで不安な場合は、タクシーを利用するという手段も。宮古島では初乗り500円(2023年9月現在)です。宮古空港から市街地まで通常料金約1500円とレンタカーと比べると割高ですが、ドライバーさんがいるので道に迷うこともなく時間ロスもありません。その他にも貸切にできる観光タクシーなら観光名所を巡るプランがいくつかあり、要望に応じて対応してくれます。ドライバーさんの地元話も聞けるのでディープな宮古島体験ができますね。相場は1日1万円前後です。

離島の情緒を楽しむなら路線バス

(画像引用元:写真AC 0829ktさん

宮古島には「宮古協栄バス」「八千代バス」「共和バス」「中央交通」の路線バスがあります。どれも観光バスではなく地元の方々に密着したルートになっているので、便数は少なく観光地へ向かうものではありません。しかし、その限られた移動範囲の中で島の人の暮らしぶりなどを垣間見ることができるので、島時間を楽しめる移動になりますよ。その中でもおすすめなのが2019年に開通したみやこ下地島空港路線。無料で渡れる橋としては日本一の長さを誇る伊良部大橋を通ります。1日1便なので行き帰りの時刻には気をつけましょう。

路線や時刻表などは各ホームページなどでご確認ください。

■宮古協栄バス

■八千代バス

■共和バス

風を感じるならレンタルバイク

(画像引元:写真AC UNITE5さん

天気が悪くなければ、レンタルバイクという選択肢もあります。タクシーやレンタカーよりもローコストで自由に行動でき、駐車場にも困らないので便利。空港までの送迎サービスの有無やバイクの種類など、ショップによって異なるので事前に調べておく必要があります。原付バイクなら1日約2000円から3000円くらいでレンタルできますよ。その他ハーレーのような大型バイクがあったり、1時間単位でレンタルできるショップもあります。

のんびり離島を楽しむなら…

(画像引用元:写真AC acworksさん

もっとゆっくり宮古島を巡りたい方はレンタサイクルもいいですね。普通自転車なら1日約1000円からレンタルできます。宮古島は山らしい山のない平らな島なので、自転車で島を巡りやすいです。海風に吹かれながらのサイクリングは、宮古島を全身で感じることができますよ。もっとゆっくりと感じるには徒歩もおすすめ。市街地から歩いていけるビーチもありますし、橋で繋がる離島へも歩いていくことができます。車などでは気付くことのない宮古島を見つけられるはずです。いずれの場合も熱中症や橋上の突風には気をつけましょう。

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ちょっと変わった体験もできます!

その他にもバイクのような形なのにフロント2輪、後輪1輪の安定感のあるスパイダーは、ライドスポーツ感覚で楽しめます。

レンタルバイクの中には電動バイクをレンタルしているショップもあります。電動なので音も静か。波音を聞きながら走れるバイクを体感してみるのもいいですね。

島内を安全に移動しよう!宮古島まもるくんが見守っています!

宮古島まもるくん(画像引用元:宮古島観光協会さんの公式Instagram

島の交通要所に設置してある宮古島まもるくん。雨の日も台風の日も島の安全を願って健気に佇む彼は、宮古島のアイドル的存在。全部で19体あるのをご存知ですか?宮古島まもるくんと呼ばれていますが、実は一体一体名前が違うんですよ。そんな彼らも見守ってくれているので、移動は交通ルールを守って旅を楽しんでください。

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