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2020.12.05 | 宮古島お役立ち情報

宮古島の気温とおすすめの服装がわかる!旅行の前にチェックしておこう

青い海、豊かな自然、おいしい島料理。さまざまな魅力をもつ宮古島は、年間を通じて暖かく冬でもTシャツで過ごせることが珍しくありません。

そこで今回は、旅行を思い切り楽しんでもらうため、宮古島の気温や季節ごとのおすすめの服装などについてお伝えしていきます「あると便利なおすすめグッズ」も紹介するので、旅行の準備にお役立てください。

宮古島の気候をざっくり解説

 

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東京から2000km。沖縄本島から南西に約300kmのところにある宮古島諸島。亜熱帯性気候に属し、1年を通じて暖かいのが特徴です。年間平均気温は23度前後。最低気温は約15度、最高気温は32度ほどです。本州と比べ気温差が少なく、沖縄本島よりも1~2度ほど気温が高くなっています。

なお、年間の降水量は2000㎜ほど。東京よりも500㎜ほど多くなっています。宮古島では特に夏場の降水量が多く、梅雨から台風時期にかけての5~8月にピークを迎えます。ただ、一方で晴天率は夏場が高く、「短い時間に大量の雨が降る」傾向にあります。

夏の気温は30度!宮古島での服装は基本半袖でOK

 

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本州では内陸部を中心に40度近くまで気温が上がることも珍しくありませんが、実は宮古島の夏は35度を超える猛暑日はほとんどみられません。それは周りが海に囲まれており、海風によって熱がこもりにくいのが主な理由です。

最も気温が上がる7~8月は最高気温約31度、最低気温約26度。そのため服装は半袖で基本OKです。ただ、日差しは強烈なので、日焼けには注意しましょう。

宮古島は冬でも暖かい。ただ風の強さには注意

 

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一方、宮古島の冬は最高気温約20度、最低気温15度ほどです。本州と比べれば10度近く暖かいことがわかります。ただ、気温自体はそこまで下がらないものの、冬場は強い北風が吹きます。冬場の平均風速は約5m/s(夏場は約4m/sほど)。東京の年間の平均風速は3m/s以下なので、やはり宮古島の風が強いことがわかります。

風のあたらないところや晴れている日は、半袖や長袖1枚でも過ごせます。ただ、北風対策としてはウィンドブレーカーやカーディガンなど、風よけの上着をもっておくと安心です。

宮古島の春・秋は気温もちょうどよく心地よい

 

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宮古島の春と秋はとても過ごしやすい日が続きます。春らしい陽気は2月後半から4月にかけて訪れます。この時期は冬の北風から、だんだんと東向き・南向きに変わり、より一層過ごしやすくなります。気温は20~25度前後。本州で言うところの5~6月ごろにあたります。

また、秋は10~11月。このころには春とは逆に、南風からさわやかな北風に風向きが変わります。湿度も比較的低く、春同様とても過ごしやすい時期です。

春、秋ともに服装は半袖ないし長袖1枚で十分過ごせるでしょう。ただ朝夕は肌寒いこともあるので、旅行には薄手の上着を持っていくようにしましょう。

宮古島旅行では気温より〇〇をチェックする

ここまで宮古島の気温にフォーカスを当ててきましたが、実は過ごしやすさや服装を考える上では気温にくわえて「天気」と「風」をチェックするようにしましょう。

例えば、同じ冬でも雨の日と晴れの日では、体感気温が大きく異なります。当然晴れていれば気温は高くなり、日陰と日なたでも体感気温は違います。また風の有無についても体感気温を大きく左右するので、「晴れるかどうか」「風が強いのか、弱いのか」も考慮して服装を決めるといいでしょう。

宮古島旅行のあると便利なアイテム5選

画像引用元:写真ACのnanairo125さ

最後に宮古島旅行で持っていくと便利なアイテムをいくつかピックアップします。持ち物チェックリストにくわえておきましょう。

日焼け止め

日差しの強い宮古島では、日焼け止めは必須です。特に海水浴やシュノーケリングをする方などは必ず日焼け止めを塗るようにしましょう。夏の日差しを1時間浴びただけでも、肌が赤くなるので注意してください。

サングラス

こちらも日焼け止め同様、日差し対策です。目を保護する役割も果たしてくれるので、あると便利です。

ビニール袋

ビニール袋があると何かと便利です。海に遊びに行くときに貴重品を入れておいたり、濡れた衣類を入れたりするのにも重宝します。

保冷バック

保冷バックはスーパーやお土産屋さんなどで生鮮食品を買った際に便利です。生ものを車中に置きっぱなしにするとすぐに傷んでしまうので、保冷バックがあると安心です。マリンシーンでも冷たい飲み物を入れておけば、ぬるくなりにくくなります。

感染症対策グッズ

新型コロナウィルス感染症の蔓延により、「マスク着用必須」のお店も増えています。マスクや携帯用アルコールスプレーなど、「人にうつさない、うつさせない」ためにも、こちらについてもしっかりと準備するようにしましょう。

まとめ

宮古島は1年を通じて暖かい島です。とはいっても季節によっておすすめの服装は異なります。気温や天気、風の強さなどをチェックしながら服装選びをしましょう。また、「どのように過ごすことが多いのか」ということを考慮するのも大切です。外遊びメインで計画しているなら日焼け対策のラッシュガードや日焼け止め、室内で主に過ごすのであればクーラー対策のはおりものといった具合です。ぜひしっかりと準備をして、宮古島で快適な時間をお過ごしください。

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